- 視力は回復しますか?
- 回復した視力も何もしなければ低下するのではないでしょうか?
- 近視の原因はなんでしょう?
- 子供の近視は治りますか?
- 眼科で遺伝性といわれたのですが、治りますか?
- 子供が遠視といわれ、斜視もあり、弱視といわれたのですが・・・
- 学校では0.5の視力といわれ、眼科でもあるところでは0.3といわれ、別のところでは0.1といわれているのですが、どれが本当の視力でしょうか?
- メガネやコンタクトをしたくない、させたくないのですが・・・
- パソコンを使って、どんどん視力が落ちるのですが。他にも頭の働きが鈍り、体調まで不良なのですが・・・
- 老眼になって不自由なのですが・・・
- 視力は自分で回復できますか?
- メガネ、コンタクトをするとどんどん視力が低下するのですが・・・
- 視力が回復するメガネやコンタクトがあると聞いたのですが・・・
- ドライアイで目薬をしているのですが・・・
- 飛蚊症が気になるのですが・・・
- 器具や機械で視力は回復しますか?
- 視力は回復しますか?
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視力を回復すると同時に屈折度数(近視度数及び乱視度数)を改善すれば、回復した視力が維持できます。大切なことは視力を回復すると同時に屈折度数を改善することです。
屈折度数は焦点距離の逆数で求められます。たとえば、20cmがはっきりみえる限界だったとしたら、1÷0.2mで屈折度数は5.00Dになります。近視の場合は頭に-を、遠視の場合には頭に+をつけます。
0Dが視力では1.0~2.0に相当します。-1Dで視力は0.5位です。-2Dで視力は0.2位です。-3Dで視力は0.1位です。従って、-3D以上の場合は0.1以下の視力といえます。
屈折度数改善を伴わない視力回復は一時的なものです。従って、屈折度数改善が、回復した視力を維持するには大事な要素となります。
- 回復した視力も何もしなければ低下するのではないでしょうか?
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子どもから大人まで、近視・遠視・斜視・弱視・乱視・老眼まで回復が期待できます。
ただし、回復の幅は個人によって差があります。 目を酷使する生活習慣やストレスを取り除き、正しい目の使い方を体得し屈折度数(近視度数と乱視度数)を改善すればいいのです。この、屈折度数を改善してこそ本当に近視が改善したといえるのです。
具体的には、正しい目の使い方をトレーニングで身に付け、視力を回復するメガネやコンタクトで積極的に視力を取り戻します。 目にも自然治癒力があります。悪くなったら治そうという力が働くのです。その自然治癒力を強化してあげることです。
- 近視の原因はなんでしょう?
近視の原因は2通りあります。内的原因と外的原因です。
内的原因は、遺伝因子の継承です。最近の人は、大人から子供までほとんど全員、遺伝因子をもっていらっしゃいます。
通常、遺伝性と聞くと諦めてしまう方が多いのですが、それは反対です。遺伝因子を継承されている場合は、早めに対処することが必要です。強度近視化の道をたどるからです。強度近視からの合併症も多く見られます。
従って、遺伝性が疑われる場合、しっかりと対策をすることです。そして、1代近視をストップさせますとそれ以降は遺伝因子の継承はないと思われます。
外的要因としましては、子供の場合テレビ、テレビゲーム、携帯、携帯ゲーム、DS、ビデオ、過度の読書、受験勉強、ストレス、パソコン、マンガなどが考えられます。
男の子に多いのがテレビゲーム、携帯ゲーム、DS、マンガ、テレビといったところです。女の子に多いのが過度の読書です。
このような目を酷使する生活習慣を改めることです。大切な目をあまり価値のないゲームやマンガで悪くさせることほど馬鹿なことはありません。親御さんがきっちりと指導してあげることです。
社会人、OL等大人の近視の外的要因は、ほとんどパソコンです。これは対策があります。いくらパソコンを使用しても視力低下しないばかりか、ますます視力を回復させていく方法があります。しっかり取り組まれることです。
- 子供の近視は治りますか?
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子供の近視は良くなります。また、良くしなければなりません。子供には将来があるのですから。
但し、現状を述べますと、当センターに全国からいらっしゃる子供さんの55%は0.1及びそれ以下となっています。子供の近視を回復させるのが大変な時代になってきました。
しかも、だいたい10歳で親が20年、30年でなった近視を追い越しています。情報社会の弊害が子供の目にひしひしと押し寄せている感じがします。
子供の近視は10歳から18歳にかけて、特に10歳から14歳にかけてはかなりのスピードで低下していきます。
従って、まず第1に大切なことは近視をストップさせることです。目の酷使状態をやめ、ストレスを取り除き、正しい目の使い方を体得しますと、まずはストップできます。
そして、ハードコンタクトができるような年齢になりますと、これで屈折度数を2Dから4D改善できますので、メガネなしで一生暮らせるようになるのです。
屈折度数を-3Dから-4Dまでの間に維持しておくことが大切です。近視を進ませないという努力がまずは大切なのです。
- 眼科で遺伝性といわれたのですが、治りますか?
今、近視はほとんどが遺伝性です。遺伝性の近視の特徴としては、強度近視化しやすいという傾向が見られます。
従って、遺伝性の場合には見つけたらすぐに対策をとり、素早く元に戻すことが大切です。遺伝性でも視力回復は見込めます。
- 子供が遠視といわれ、斜視もあり、弱視といわれたのですが・・・
遠視・斜視・弱視問題は人生に関わってきます。対処をしなければなりません。全国から遠視・斜視・弱視の相談が最近、急速に増えています。
特に、弱視といわれた方の問題は想像を絶するものがあります。弱視といわれた方の8割から9割は当センターでは改善して回復していきます。これを弱視もどきと呼んでいます。あきらめないで、しっかり対策して下さい。
遠視系の目は問題が起こりやすいのが現実です。子供のころは運動や勉強がしずらいですから、コンプレックスを抱きやすくなります。また、LDやADHDなどの障害の子供に遠視系の目が多く見られるのも現実です。
さらに、遠視の目を放置して大人になり、パソコンなどで目の酷使をして、目から脳にかけてつらい症状が慢性的に起こる人が多数相談にいらっしゃいます。
ひどい例になりますと、仕事を続行することが不可能になったり、家庭生活を営むことがしんどくなったりします。
遠視の目はまずは見つけること。見つけたら、子供の場合は7歳までに対処をすること。見つけられず、大人になり、辛い状態になった方は、とにかく対策をして、日常生活が普通の人と同じようにできるようになることが大切です。
- 学校では0.5の視力といわれ、眼科でもあるところでは0.3といわれ、別のところでは0.1といわれているのですが、どれが本当の視力でしょうか?
視力測定には基準があります。ランドルト基準といいます。1909年に国際眼科学会で制定された国際基準です。①普通の目で②ハッキリ③3秒以内に見えることを条件とします。又、ランドルトが横に5つ並んでいますが、全てを測り4つ以上正解していることが条件です。
この基準を満たして視力測定をしている限り、どこで視力測定をしても同じ結果がでます。
従って、各所で異なった結果がでるということは、この国際基準を守って視力測定をしていないということです。
当センターでは、この国際基準通りに測定をしていますので、世界中どこへ持っていってもこの視力は通用します。
- メガネやコンタクトをしたくない、させたくないのですが。
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一般のメガネやコンタクトをしますと、視力は益々低下しませんか?私も一般のメガネやコンタクトはしたくないし、させたくありません。
但し、物が見えない状態で過ごしていると益々視力が低下するばかりか、脳の働きも低下します。心の働きも徐々に機能低下していきます。
視力を回復するメガネやコンタクトがありますので、ご心配はいりません。これらを装着し、視力を回復していけば度数を薄くして、そしてメガネやコンタクトなしでも物がみえるようになることが理想です。
一番困るのは、物が見えないのにメガネやコンタクトをしないで、させないで過ごし、網膜にハッキリした像が映されないと、同時に、脳にもぼやけた像がいきますので、将来、必要なときにメガネやコンタクトをしても視力がでない弱視状態になる方がいらっしゃいます。この状態だけは避けなければなりません。
- パソコンを使って、どんどん視力が落ちるのですが。他にも頭の働きが鈍り、体調まで不良なのですが・・・
パソコン近視から脳及び体の調子が崩れていく症状をまとめて、VDT症候群といいます。
当センターでは、このVDT対策を行っています。パソコン近視やストレス性近視をストップさせ、頭痛や肩こりをはじめとして、睡眠障害、食欲障害、体温調節障害、その他ホルモン分泌の異常等の症状を速やかに解消することができます。
昔は近視は20歳までで止まるといわれていいましたが、パソコンを使われている方に関しては一生、近視が進むのが現実です
。もともと近視の人がパソコンで近視を強度化させると、最近では20代、30代の方が近視の合併症として、白内障・緑内障・網膜剥離を併発される方が非常に増えています。
特に、40歳をこえる頃になりますと、ほとんどの方が緑内障及びその傾向をもっていると言っても過言ではないほど目がダメージを受けています。
パソコン対策としましては、目のトレーニングはもちろん、パソコン専用のメガネ、及び、姿勢、パソコンの置き方等の指導が必要です。
情報化社会はパソコンを使う事が必須条件となっております。従来のように、間接光で物を読む時代から、発光体である直接光を目から脳に入れていく時代です。きっちりと対策をする必要があると思います。
- 老眼になって不自由なのですが・・・
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私は老眼をストップさせています。一生涯、メガネはしませんし、老眼になる気はありません。老眼ストップ及び解消は一番大切なアンチエイジングになります。
最近は30歳代からの老眼の相談があります。いずれの症状も老いを感じるのです。中川式ビジョンセセラピーで目の老化を防止し、目の年齢を若返させることができます。
最近では40歳を過ぎた方でも、パソコンを使いますので老眼ですと不自由さが倍化している様子がうかがえます。従って、老眼防止はパソコン及び趣味を楽しむためにもとても大切なことだと思います。
- 視力は自分で回復できますか?
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屈折度数-1D(正しい視力で0.5~0.9)未満であれば私の本や通信教育ビデオで自分で、視力回復を目指すこともできます。
但し、屈折度数-1D以上(正しい視力で0.5以下)ですと自分で屈折を改善し視力を回復することは難しくなります。
初回カウンセリングに来所され、しっかり指導を受けられることをお勧めします。
- メガネ、コンタクトをするとどんどん視力が低下するのですが・・・
当然です。一般的に販売されているメガネやコンタクトは視力が回復しないことを前提に作られています。
大切なことは、視力が低下したらメガネやコンタクトでごまかそうと思わずに、視力を回復させ目の自立をはかることを考えることです。そうすれば、最後には視力が回復し、メガネやコンタクトは不要になるのです。
- 視力が回復するメガネやコンタクトがあると聞いたのですが・・・
視力が回復するメガネを適正化メガネといいます。これは一般のメガネの作り方とは違い、目はもちろん脳にも合わせてメガネを作ります。昔はっきりみえた潜在視力が蘇るような度数設定をしていきます。
両目のバランスが整い、脳のバランスが整うようにします。これを使うことにより、目と脳の機能が回復し、結果とし視力が回復していきます。
また、視力を回復させるコンタクトをコンタクト・セラピーとよんでいます。これは眼科のもとで行います。
ハードコンタクトを使用し、目と脳にやさしく作っていきます。同時にドライアイの解消も兼ねています。
- ドライアイで目薬をしているのですが・・・
ドライアイの方が目薬をしますと、ますますドライアイがひどくなります。
ドライアイは良くなります。涙の質と量を改善し、瞬きを強くすることです。
簡単にいえば、マイボーム腺のつまりを取り除き、涙腺を刺激し、涙がたくさん出る工夫をし、上まぶたと下まぶたの筋力アップをはかればドライアイは解消するのです。
- 飛蚊症が気になるのですが・・・
飛蚊症というのは目の前にちらちらと綿ぼこりのようなものが飛んでいる症状です。蚊が飛んでいる様にも見えますので、飛蚊症と名付けられています。
これには問題が大きい飛蚊症と問題の少ない飛蚊症があります。いずれも対策ができます。
問題の大きい飛蚊症は、網膜に傷がついたり、穴があいたときに発生するものです。これは網膜剥離を引き起こしますので、気をつけなければいけないものです。
問題の小さい飛蚊症は硝子体の液状化によって起こるものです。硝子体のコラーゲンと水分が分離して、液状化しますとその影が映って飛蚊症が見えるのです。この場合は、直接的に網膜剥離に繋がる可能性は低いのですが、硝子体が先に剥離して網膜剥離を引き起こすといこともありますので、気をつけなければなりません。
いずれの飛蚊症も網膜の劣化や硝子体の劣化によって起こるものですから、網膜を強化したり硝子体を元に戻す努力が必要です。近視そのものが血流障害および栄養障害ですので、網膜の栄養補給、硝子体の栄養補給を怠りなくすることが大切です。改善できます。
- 器具や機械で視力は回復しますか?
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本当の視力回復とは、(1)目を酷使する生活習慣が改善し、(2)目の使い方が正しくなり、(3)屈折度数が改善され、(4)視力が回復してこそ達成されます。
器具や機械では、(1)(2)(3)は不可能です。視力が回復したとしても一時的な効果で終わるケースがほとんどです。
- 東京青山は遠いのですが・・・
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中川式ビジョン・セラピーは東京の青山一店舗でしか行っていません。
視力回復の相談は東京、埼玉、千葉、神奈川の関東圏のみならず、北海道、沖縄等全国からと、イギリス、アメリカ、カナダ、台湾、中国、韓国、タイ等からもいらっしゃいます。相談の半数は全国からです。当センターの会員様の半数は遠方から来所されています。
今は、飛行機で来られますと1~2時間ですから、全国各地から簡単に来られるようになりました。近いのではないでしょうか。
- 初回カウンセリングは何をするのでしょうか?
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初回カウンセリングは約1時間かけて、その人の近視・乱視・遠視・斜視・弱視・老眼等の総合的なチェックをします。
目の使い方から、生活習慣、屈折度数などをチェックします。そして一度、視力を回復させます。視力回復の体験ができるのです。視力が実際に回復する体験をしていただきます。
- スポーツ視力トレーニングを受けたいのですが・・・
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現在のところ、スポーツ視力トレーニングはプロの方を対象として行っております。
プロの野球選手、プロのカーレーサー、プロの競艇選手、プロゴルファーなどです。アマチュアの方には現在は指導していません。



