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中川メソッドについて

創業原点

中川 和宏の写真

私は、20歳代に「病気の問屋」と言われるほど、沢山の病気になり、医者通いをしていました。その時に医師から「病気は治らないね」と言われ、私の人生は、諦めたところから始まりました。

しかし、自分の自然治癒力で治す事の様々な機会に触れ、会社を立ち上げるまで回復しました。その経験から沢山のことを学び、今の企業の基になっています。
創業し7年が経過した時(約30年前)、“アメリカには視力眼科の制度があり保険も適応される“という情報を手に入れ、アメリカに渡りました。

アメリカの視力眼科医の有力者ドクター・ハリス(DR. HARRIS)と知り合うことができ、視力眼科学会に参加する機会を頂きました。学会のゲストスピーカーとして発表の機会を得、「東洋的ビジョンセラピー ―視力回復法―」と題し私の研究をプレゼンテーションしました。発表後、東洋的なビジョンセラピーに対し、沢山の博士より質問が相次いだことを覚えています。

アメリカ視力眼科医の制度は、90年前にメガネ店の有志が集まり、情報化社会の到来を予見し、研究と臨床を積み重ね国の制度にしたという経過がありました。
ドクター・ハリスのオフィスでビジョンセラピーの研修を受けると同時に、STATE UNIVERSITY OF NEW YORK(ニューヨーク州立大学)のオプトメトリー学科のハッフナー校長にもお会いすることができ、日本人の目と脳を守るための今後の協力をお願いしました。
アメリカでの人との出会いは、私の夢を強固にするよい経験でした。

日本では、情報化社会が到来したにもかかわらず、未だ、視力の専門家の制度がありません。社会保険制度では、視力を専門化するには限界があります。

今年 厚生労働省が、子どもの虫歯罹患率は減少したが、視力は悪化傾向にあると発表されました。教育現場では、デジタル教育が加速し、日常ではスマートフォンが生活を支える時代になりました。

そのような時代でも、目で「見る力」と脳で「見る力」をみにつけ、現代人が視力や目のトラブルで悩むことなく、自分の潜在能力を発揮できる明るい未来を築けることが理想です。

多くの方が、視力について「どうしたらよいのかわからない」といって相談にいらっしゃいます。皆さんの気持ちは痛いほど私に響きます。でも、諦めたらおしまいです。
見えると、人生が変わります。心の景色も変わります。新しいものに挑戦したり、興味が湧いたり、自分に合ったものが見つかるようになると思います。
そんな社会を作っていけたらと思っています。

中川メソッド

それは、自然治癒力を高めるための理論

「目」が原因で「夢」や「希望」をあきらめることがないように

  • VISION
  • BRAIN
  • MIND
  • BODY

中川メソッドが大切に考える「自然治癒力」を最大限に高める4つの視点
私たちは、人々の目と体の悩みの解決に
真心で向き合い、解決に導いていく
そんな存在でありたい

すべては、関わる人々が一人でも多く、「夢」を叶えていくことができる
豊かな人生を描いていけるように

ビジョングループは4つの機関で、情報社会の中で生きる現代人をサポートしています