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こんな方におすすめ

Case 1

Case 1 視力低下が気になる方

現代人の視力低下の原因

  • 遠くがぼやける
  • 近くが見えない
  • 全体的にぼやける
  • 夜、運転が怖い
  • 子どもの頃から視力が悪い
  • メガネがしんどい
  • パソコン作業や仕事の効率が悪くなった
  • レーシック手術をしたが見えづらい
  • 眼病を指摘されて、不安
  • 近視がどんどん進んでいる
  • 自分に合ったメガネが無い
  • 家族みんな、視力が悪い
  • 動作が鈍くなってきた
  • 運動能力が低下してきた

視力低下って何?

「目で物を見る識別が低下する事」「視力測定で数値が低下している現象」を指します。

視力低下の原因は何でしょう?

遺伝によるもの、生活習慣、病気、加齢によるもの、成長に関与するもの・・・等

現代人の起こりやすい視力低下の原因は何でしょうか?

  • 読書が好き
  • スマートフォンの
    長時間使用
  • パソコン作業が多い
  • 姿勢が悪い
  • 運動不足
  • 首や肩にこりがある
  • ストレス
  • 寝不足
  • コンタクトやメガネが
    合わないまま使っている
  • 夜、テレビを
    見ることが多い
  • ドライアイ
  • 座っている時間が長い
  • 眼病がある
  • 内科疾患がある

現代人に多い目の状態

現代人に多い視力低下ってどんな状態

  • 両眼視機能の低下
    片眼視
    • スマートフォンやパソコン作業により、片眼視になっている
    • 机の作業が多く、平面ばかり見ている
  • 目の運動機能が低下
    • 目を動かさない
    • 瞬きをしない
  • 明暗順応力の低下
    • 細かいものが判断できない
    • 暗いところで視力が低下(運転がしづらい)
  • 動体視力の低下
    • 早く動くものが見えない
    • テニスや野球ボールが追えない
  • 脳内視力の低下
    • 瞬間視力の低下
    • 周辺視野力の低下
    • 反射神経の低下
    • 集中力の低下
    • 記憶力の低下

屈折異常と見え方

では視力低下の代表的な屈折異常&見え方をまとめました。あなたはどれにあたりますか?

正視

  • 「正視」とは、目がピント調節をしていないときに、光の焦点が網膜の上に合っている状態を言います。
  • ものがぼやけたり、ブレたりすることのない正常な目です。

1.近視

  • 「近視」は、光の焦点が網膜よりも手前で結ばれている状態です。
  • 目の眼軸(網膜までの距離)が普通より長いために起こる軸性近視と、角膜・水晶体の屈折力が強すぎるために起こる屈折性近視とがあります。近くのものはよく見えますが、遠くがぼやけて見えます。
  • 近視が進むと、網膜の眼病や緑内障などの合併症が発症し、失明原因になるため予防が必要な屈折異常です。
近視(軸性近視)
近視の程度
視力 D(ディオプター) 近視の度合い
1.5 ~ 0.5 0D ~ -1D以下 仮性近視
0.5 ~ 0.1 -1D ~ -3D以下 軽度近視
0.1 ~ 0.05 -3D ~ -6D以下 中程度近視
0.05 ~ 0.01以下 -6D ~ -10D以下 強度近視
0.01以下 -10D ~ -15D以下 最強度近視
0.01以下 -15D以下 極度近視
見え方の例
近視の増加と悪化は社会問題

国内の近視の合併症は、情報化社会の今では、増加するばかり・・・。
緑内障のほとんどの方は、近視からの合併症です。予防対策に力を!!

2.遠視

  • 「遠視」は、光の焦点が網膜よりも後ろで結ばれている状態です。
  • 遠視の目は、近くのものも、遠くのものも、ぼやけて見えます。そのため、遠近の両方ともにピント合わせの努力が必要となり、非常に疲れやすくなります。
  • 遠視は、病気ではありません。小さいお子様に多いのは成長過程で発生しやすく、一生遠視の目で過ごすことになります。遠視が強いと斜視や斜位なども起こり易く、外見の問題が発生します。
  • スマートフォンやパソコンなど近くを見ることが多くなった現代では、遠視の方は、疲労感が強く感じられるでしょう。
遠視
D(ディオプター) 遠視の度合い
0 ~ +2.0D 軽度遠視
+2.0D ~ +5.0D 中程度遠視
+5.0D ~ +10.0D 強度遠視
+10.0~ 最強度遠視

3.乱視

  • 「乱視」は、光の焦点が一ヵ所に結ばれていない状態を言います。
  • 乱視の目は、ものが二重・三重に見えたり、ぼやけて見えたりします。
  • 近視や遠視も強くない方でも、乱視があることで視力低下が顕著に出ることがあります。乱視は、見え方に大きく左右するので、乱視矯正は早めに行うことで見え方が変わってきます。
乱視
見え方の例
乱視の程度
C値(Cylinder) 乱視の度合い
±0.25 ~ 1.00 弱乱視
±1.25 ~ 2.00 中程度乱視
±2.25 ~ 3.00 強度乱視
±3.25以上 最強度乱視

屈折異常は、オートレフケラトメーターや視力測定で、種類・程度を知ることができます。

オートレフケラトメーター
視機能の代表的な種類
  • 両眼視
  • 同時視
  • 深視力
  • 動体視力
  • 融像力
  • 立体視

視力低下の対策(自宅ケア編)

視力低下に対し自宅でできる対策って何がありますか?

温める

目の酷使により目の筋肉、血流は疲労物質で一杯。温めることで目の副交感神経を優位にしてくれ、リラックスと同時に、血流改善が期待できます。
浴槽に入った時に、蒸しタオルで目を温めると効果UP

目の体操-目のギュッパ体操

一日、目のギュッパ体操を2回~3回。仕事や勉強の合間に行うだけで、ドライアイや視力低下防止になります。

メガネとコンタクトレンズのチェック

メガネが合わない、コンタクトレンズの度数が、毎年進んでいく・・・そんな方は。
「見ずらい」と思いながら、ついつい同じメガネをかけていると、視力低下はあっという間に深刻に!無かった乱視もでてくることがあります。
近くの眼科や健康診断で、メガネやコンタクトレンズが自分の視力と合っているかをまずチェックしましょう。
度数が強いのも疲れます。また度数が薄いのも視力を悪化させますので、目の状態に合わせた視力補正をお勧め致します。
また、コンタクトレンズの長時間装着も、眼精疲労やドライアイを招きます。
1日の装着時間は、8時間~10時間まで。目の油やたんぱく質で、レンズ汚れが発生するので、毎日きちんとケアしていきましょう。

ビジョンサロンの視力回復

ビジョンサロンで出来る視力回復は何ですか?

温める

ビジョンサロンでは、バイオプトロンを、ご希望時にいつでも利用することができます。(無料)
バイオプトロンは「可視光線こそが全ての細胞の免疫力・自然治癒力を司っている」とするノーベル賞受賞学者の可視光線理論に基づいて開発された美容機器です。医療用にも転用されているスイス生まれの機器です。
可視光線は皮下2.5㎝まで届き、照射することにより短時間で太陽の光を十分に浴びた状態を再現していきます。
<光>という生命維持に不可欠な要素を身体のすみずみまで働きかけます。細胞レベルから修復し、肌が本来持っている美しさと健やかさを取り戻します。尚、お肌に有害な紫外線は100%カットされていますので、お子様から利用が可能です。
ビジョンサロンでは、目の温め効果と細胞活性の為にお使い頂いております。

目の運動機能トレーニング&脳内視力トレーニング&ヨガビジョン

専門のトレーナーが、少人数制で、お一人おひとりの目の状態を把握しながら、目の運動機能トレーニングを行っていきます。
現代人に多い片眼視や視機能改善、瞬間視や周辺視野能力などの脳内視力トレーニングも行っています。
ロープやアイバランス(ピンホール原理)を使用してのトレーニングは、両眼視機能を更に改善させていきます。

キレイと目の健康を手に入れるヨガビジョン

ヨガビジョンは、中川メソッドの基本的な考えから生まれました。
<呼吸><姿勢><首・肩こり解消><ビジョンイメージ>など多くの要素が入ったトレーニング。
オフィスの中でも出来るポーズを指導しています。

トレーニングについてはこちら

ビジョンサロンの個人カウンセリング/視力生活提案

ビジョンサロンでは、お客様の目の状態をお一人おひとり把握し、今解決したい悩みに寄り添い、35年以上の実績データをもとに、目の健康チェックをカウンセリングや定期的な視力検査の機会に多く、解決していきます。そして、毎日のケアについてもご提案をさせて頂いております。
「家族から理解されない」「子どもの視力が気になるがどうしたら良いかわからない」「目についてよく知らない」「眼病を持っているが、これから不安」など沢山の事例に対し、直接またはお電話で対応させて頂いております。
第一に「ご自身の目の状態を知る」ということから、初めてみませんか?

カウンセリングついてはこちら 定期的な視力検査についてはこちら

適正化メガネ・コンタクトレンズの作成/アイバランス(ピンホール原理)

視界・視力や目の疲れをカバーするには、視力補正器具が必要です。
視力補正には、メガネ・コンタクトレンズが一般的です。

適正化メガネと使用方法

中川和宏が考案した視力回復を目的としたメガネが適正化メガネです。

メガネが疲れる方や度数がどんどん進んでしまう方、仕事を効率よくしたい方、近くが見えづらくなった方、メガネについてあまりよく知らない方など、適正化メガネの作成と同時にメガネのかけ方の指導も行っております。
毎日の生活の中でも、トレーニングでも使用していきます。

適正化メガネについてはこちら
視力低下を防ぐコンタクトレンズの作成

コンタクトレンズは、今やお子様から利用している視力補正器具です。
ハードレンズ・ソフトレンズ・乱視用など様々なコンタクトレンズがありますが、ビジョンサロンでは、クリニックの医師・保健師・看護師のもと、お客様の目のことを一番に考えたレンズの選択と装着アドバイス・定期検査などを行っています。
コンタクトレンズの処方内容によっては、過矯正しすぎたり、度数が足りなかったり、角膜曲率と合っていないなど、視力低下を招くことも多くあります。
定期的な診療とレンズ不具合、ドライアイ・感染などの治療を併用しながら最適なコンタクトレンズを作っていきます。

コンタクトレンズについてはこちら
アイバランス(ピンホール原理)ではっきり見える視界をご提案

20年前に中川和宏が、商品化したアイバランス。ピンホール原理で「見える」を体感でき、メガネやコンタクトレンズ無しで楽に物が見え、そして両眼視エクササイズ・脳内視力トレーニングが出来ます。

ピンホール原理で「見える」の秘密

近視・遠視・乱視・左右の視力に差がある方、老眼の人にお勧め、裸眼で驚く程良く見える。

こんな方におすすめ