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こんな方におすすめ

Case 3

Case 3 職業をサポートするために

視力検査判定が必要な職業の方

ビジョンサロンでは、こんな職業の方をサポートしています。

  • パイロット志願者
  • 宇宙飛行士
  • 普通自動車免許取得の方 
  • 大型自動車免許取得の方
  • 自衛隊員
    (主に飛行士)
  • システムエンジニア
    プログラマー
  • 会計事務職
  • 臨床検査技師
  • アニメーター
  • ゲームクリエイター

パイロット志願者

ビジョンサロンには、旅客機・戦闘機・宇宙で活躍する飛行士になる夢を持った小学生から学生・成人の方が多く相談に来られます。
長きに渡り、夢を追い続ける姿に、感動させられます。

パイロットになるための条件の中に、航空身体検査があります。その中の「眼」「視機能」の検査基準が設けられています。ただし、航空会社や海外の航空会社や企業によって、社内基準が異なりますので、詳しくは各機関に問合せすることが必要です。
以前は、レーシック手術やオルソケラトロジー矯正、強度近視などがある場合は、適正外とみなされていましたが、現在は、様々な矯正をしていても視力や視機能基準を満たしていれば、適正といわれています。

  • 一般的な目の検査
  • 眼病の有無(腫瘍や緑内障・白内障など)
  • 視機能検査
    • 遠見視力
    • 中距離視力
    • 近見視力
    • 両眼視機能
    • 視野
    • 眼球運動
    • 色覚

志願者の実績

  入会数 合格者 機関
平成20年 25名 5名 ANA 1名 海外2名 他
平成21年~22年 22名 6名 AIR DO1名 航空自衛隊3名 海外他
平成23年~24年 18名 5名 航空大2名 航空自衛隊2名 ANA1名
平成25年 8名 3名 航空自衛隊1名 海外1名 航空大1名
平成26年 3名 1名 女性1名航空大
平成27年 2名 1名 航空大1名
平成28年 2名   挑戦中

筆記試験と身体能力、知識だけでなく優れた人間性も評価され、また合格後は厳しい訓練の毎日。
パイロット志望者の多くは、子どもの頃から飛行士になりたいという夢を叶えるために、必死で視力回復・屈折改善に取り組みます。そして、飛行士に必要な集中力・判断力・記憶力・想像力なども鍛えていく要素です。
中川メソッドには、脳内視力の記憶力・集中力・想像力・空間認識・周辺視野と目の運動機能向上の要素が沢山入っています。

過去の志願者の実績共有や志願者同志の交流の場を設け、志ある若者をサポートさせて頂いています。
平成26年に入会した女性は、ビジョンサロンで初の女性飛行士への切符を手に入れました。

これからも、パイロット志願者のために変わらずサポートしていきます。

情報端末を長時間見る仕事

パソコンが普及すると同時に、IT産業が一気に開花し始めて約20年。
新しい職業、ゲームクリエイターやシステムエンジニア、プログラマー、アニメーターなどが、どんどん増加しています。
時に、1人がディスプレイを2つも3つも見ながら、仕事することも大変多くなってきています。

それだけでなく、通勤・通学時間や自宅に戻ってからも仕事をするなど、平均12時間以上パソコンやスマートフォンなどのディスプレイを長時間見続けているというデータがあります。

職場のデータ管理や工場管理、顕微鏡下の作業など、様々な場面でデジタル作業が増えており、目の酷使は深刻です。

昭和60年にVDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群の懸念の声があがり、その後「VDT作業のための労働衛生上のガイドライン」が出来ました。

VDT症候群とは、ディスプレイやパソコン・マウスなどを使用しながら、IT技術作業をすることにより、身体的、精神的に不調を起こすことを言います。
代表的な症状は「視力低下・目の疲れ・頭痛・肩こり・首こり・吐き気・慢性疲労・不定愁訴・うつ症状」があげられます。
※別名 “IT眼症(がんしょう)” とも呼ばれています。

特に近くを見る時間が増え、近視が強度化することで近視の合併症が増加してきたことです。
主な合併症は、緑内障・白内障・網膜剥離・黄斑変性症などがあげられます。

以前までは、緑内障・白内障・網膜剥離・加齢黄斑変性と言えば高齢者の病気でした。
ところが、ビジョンサロンに相談に来られる方の多くが、40歳代が中心です。男女問わず働き盛りの方々です。

気になるのは、この近視の合併症が30歳代・20歳代にも徐々に増えてきており、中には15歳で緑内障の人もいらっしゃいます。
今では、国内の推定緑内障患者は、400万人、第1失明原因は緑内障で、25%の失明率、40歳以上から好発という現状があります。
職場環境は変えられないけど、目のケアをしたい方、自分ではどうしたら良いかわからない方は、ビジョンサロンにて「目のケア」をしてみてはいかがでしょうか

自動車運転を安全に行いたい方

近年、高齢者ドライバーの事故が多発する社会問題が取り上げられています。
高齢者のみならず、視力低下による前方不注意や思い込み動作などはどの年代でも引き起こります。

  • 運転免許を取得したいと思っている方
  • 運転免許の更新を控えている方
  • 日々の運転に不安を感じる方
  • 運転をすると疲れやすい方
  • 夜間走行でボヤケ感や見えにくさを感じている方・光が眩しい。
  • 年齢を重ねて反射神経が鈍くなってきた方

安全な運転を心がけたいと思っていても、視力低下や疲労の蓄積・体力・判断力・集中力の低下はいつ起こるともわかりません。
日々、安全な運転ができるよう目のトレーニング・脳のトレーニング・目と脳の共同作業トレーニングをお勧め致します。

加齢による目の状態

60歳位から静止視力・動体視力の低下が顕著に表れてきます。
車の運転では、周辺視野能力がとても大事な要素です。

加齢に伴う周辺視野

こんな方におすすめ