1. Home
  2. ニュース・リリース
  3. 学校の視力検査で視力低下をB・C・D判定を指摘された方へ
ニュース・リリース

学校の視力検査で視力低下をB・C・D判定を指摘された方へ

学校視力検査 B・C判定の保護者様に向けて レポート

From: ビジョントレーナー 岩本優

 

新年度が始まり、お子様の生活も徐々に慣れてきたと思います。

しかし、身長や体重などの体の成長と同じく、健康診断で視力低下を指摘されている方は年々学年が上がるごとに増加している傾向にあります。

ビジョンサロンでも、小学一年生の時は、A判定で1.0と安心をしていたら、小学二年生でB判定0.5という視力、眼科診療を受診して下さいという

お便りをもらい、ほとんどが、「近視による視力低下を指摘」されます。ここで一つの分岐点になります。

 

「メガネを使用するかしないかです。」

不自由を感じさせない為に、メガネをかけさせる方もいますし、点眼(ミドリン)などを使用しての経過観察をする方に分かれると思います。

経過観察を選択する場合には、子どもに確認しても「見える」という言葉を信じて、生活を続けます。

小学三年生になると、メガネを使用してる子どもは、矯正している視力に左右差が出るか、設定した視力より弱くなっている傾向があります。

しっかりと見せるように、度数を強くする習慣が始まってしまいます。

「経過観察」として、点眼を使用して安心していた方も、0.1まで下がっていることで慌てている保護者の方もいると思います。

そして、眼科でもメガネの必要性を言われ、メガネの使用を本当に悩まれています。

小学4年生や5年生になってくると、習い事や塾などによって、生活習慣が大きく崩れていきます。

中学生から高校生になるとソフトコンタクトの普及も多くなり、目が悪いという自覚や、裸眼で見ないことが当たり前に感じるようになります。

 

「一番の問題は、遠くが見えにくくなる事での不安を子どもが理解していないということです」

 

 

大人の生活環境も大きく変わるように、子ども達の生活習慣も変化してきています。

「今」必要とされていることは、子ども達が大人になった時に、視力が原因で目標や物事を諦めてしまわないようにすることではないでしょうか。

レーシックや夜使用するコンタクト(オルソケラトロジー)含めて、全ては応急処置です。目にも視力にもリハビリは必要です。

まずは、お子様の普段の生活をしっかりと見てください。

視力だけが低下するのではなく、自分の好きなこと以外の興味関心の低下、物事をやる前から結論を出してしまうなど、考え方や行動力にも影響します。

 

ネット情報には、お子様の情報は載っていません。

自分の目を自分で動かし、バランスよく使っていくための練習は、今度の人生において重要な役割だと思います。

質問や相談がございましたらご連絡下さい。

平成30年5月

TEL:0120-3636-21

営業時間:10:00 ~ 19:00

定休日: 火曜日・水曜日・季節休

ご相談や質問がございましたら、HPの資料請求からご連絡下さい。