諦めずに大幅視力回復&屈折改善で2回目優秀賞!
- 大人の視力低下
- 仕事のための視力向上
- 近視
来所のきっかけ
中川先生の著書「驚異の視力回復法」を読んでビジョンサロンを知り、将来の夢を叶えるために入会しました。北海道から定期的に通っています。
トレーニングでのアプローチ
今回は優秀賞をいただきありがとうございます。まさか、自分が優秀賞をいただけるとは思っていなかったので、自分が一番驚いております。この場をお借りして、視力を上げる上で、私が特に心掛けているポイントをいくつかご紹介いたします。
①視力トレーニングは、積極的に空き時間を使って行う。
例えば、「YouTubeを5分間見ている暇があったら、視力トレを5分間やる。」ということです。
仕事柄、1日の中で20〜30分間まとまった時間を確保することがなかなかできません。しかし、ちょっとした隙間時間なら意外とあります。そこで、今まで活用していなかった時間を視力回復のために使ってみる、ということを思いつきました。視力トレーニングに取り組むということは、普段の生活の中で優先順位を付けていくということだと気付かされました。参考までに、私の視力トレーニングのスケジュールは以下の通りです。
●朝家を出る前
→(時間があれば)ロープトレーニング3m程
●会社の昼休み
→視力表orロープトレーニング7m程
●帰宅後
→ビジョントレーニングA15〜20m
+目をホットタオルで温める10m前後
+お風呂の中で目を上下左右斜め八方向にスト
レッチ5m
●暇な時
→マジカルアイを読んでみる
②視力トレーニングは、なぜ・何のためにトレーニングをやるのかを分かって取り組むこと。
最小の時間と労力で最大限の結果が得られるよう、目的意識を持って視力トレーニングに取り組むことを心がけています。
③視力トレーニングは、論理的に取り組むこと
。
今までの自分は、どちらかというとがむしゃらに視力トレーニングに取り組んでいたように思います。今回は、今までやってきたことを生かしつつ、論理的な裏付けも踏まえてトレーニングに取り組みました。
具体的には、視力の低下は、毛様体の硬直化、外眼筋の硬直化による眼軸の伸びが原因と言われています。
それらを踏まえて、前者は視力表やロープ、マジカルアイのような本を使って毛様体をストレッチしてあげる、後者は目のオープニング/クロージング、目を上下左右斜め八方向へ動かす運動、視力表を使ったネックスイング法等のトレーニング、といったことに力を入れて取り組みました。
④視力トレーニングとストレス解消はセットで行う。
これも、視力トレーニングから最大限の結果を得られるよう、工夫してストレス解消に取り組んでいます。
⑤視力トレーニングは、感謝の気持ちを持って取り組む。
この場をお借りして、いつも視力回復のための環境を提供して下さっている。ビジョンサロンの皆様にお礼を申し上げます。目は身体とつながっていますから、目の調子が良くなると、身体の調子が良くなる、身体の調子が良くなると生活の質も改善していく。これを体験するには、実際に視力トレーニングに取り組むのが一番ではないでしょうか?
これからも感謝の気持ちを持って視力トレーニングに取り組んでいきたいと思います。
トレーナーから
Tさんは、北海道から来られている会員さんです。確か、2回目の優秀賞です。
感想文でお分かりのように、毎日トレーニングを自分の工夫を加えながら実行されています。会員さんの鏡のような方です。やって結果を出す⇒次のステップへ進む連鎖ができているように思います。
このような方にビジョンセラピストになっていただき、多くの目の悪い方に率先垂範して指導していただければと思います。
